今日のパンマス。

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更新再開1395日目。ものぐさ講座・コーヒーいれる編。

(プレ創刊から3401回目の更新。)
カルチェのパンマスです。
ここでも何度か書いていますが、
ぼくはかなりのめんどくさがりです。
コーヒー一杯いれるのもめんどくさい。(笑)
で、これまではドリップだったんですよ。
ティファールでお湯沸かしながら
袋からドリップバッグを出して
マグにセットする頃にお湯沸いて注いでバッグ捨てる。
うわ、こうやって書くと意外と手間かかってるやん。
でも準備と後片付けが簡単なんです。
マグとお湯とコーヒーバッグのみ。
片付けはマグ洗うだけ。
これが一番簡単、だと思ってました。
で、先日。
スタバのヴィアをギフトでいただく機会がありまして。
うーん、ヴィアってドリップバッグと似たようなもんだけど
かき混ぜる作業が必要なんだよね、そうすると
かき混ぜるスプーンを用意する、後で洗う、
という手間が増えちゃうんだよねぇ(どこまでものぐさ)、と。
でもこれ、解決しました。
ヴィアはお湯を注いだ時点でかなりとけるので
かき混ぜる作業はまぁ最悪しなくてもいい、というのと、
かき混ぜるスプーンなどを用意しなくても、
お湯を少なめに注いでマグごとテーブルの上でぐるぐる回すと
ほぼかき混ぜたのと同じようになる、
ってことがわかったんです。
なので、ドリップバッグでもヴィアでも手間は同じ。
いや逆にヴィアではバッグを捨てる作業がないので手間が減る。
いいじゃん、ヴィア。パッケージも小さいしね。

今日もカルチェに来てくれてありがとうございます。
リーベルプレート負けちゃったな。

更新再開1394日目。デュドランジュ戦、あまり意味なかったかな。

(プレ創刊から3400回目の更新。)
カルチェのパンマスです。
遅ればせながら、デュドランジュ対ベティス観ました。
ELのグループステージ最終節、
ベティスはすでに突破が決まってることもあってか
まったく無理しない、ゆるゆるな態勢でしたね。
もちろんあの環境のせいも十分ありますが。
普段リーガでやってるベティスからすれば
あれはないな、って感じでしょう。
リスクを避けるために全力出さないのは当然かと。
デュドランジュの選手たちもすべりまくってましたから。
でもね、乾選手にとっては不運でした。
せっかくの先発フル出場なのに
思うように動けないってのはねぇ。
いいパスも来ないし、うまい展開もできない。
アピールのチャンスはなかったも同然です。
で、結局0-0ドロー。
それでもデュドランジュの監督ガッツポーズ。
ELでの勝ち点1はルクセンブルクのチームにとって
重く、価値のあるものだったんでしょう。
ま、ベティスも怪我人出さずに1位通過できたし、
チームとしてはよかったんじゃないでしょうか。

今日もカルチェに来てくれてありがとうございます。
それでもホアキンは持ち味出してたなぁ。さすがだ。

更新再開1393日目。ベティス、勝ったけど乾選手は。

(プレ創刊から3399回目の更新。)
カルチェのパンマスです。
うーん、またか。
乾選手、リーグ戦では出場できない試合が続いてます。
逆にチームとしてはリーグ戦3連勝、
ELや国王杯含めても負けなしが続いてます。
これ、客観的に見ると、ね。
相変わらずぼくは、セティエン監督のやってることが
なんだか難しすぎるのか、理解し難いんですよね。
しかし報道では、ベティスはうまくいっている、と。
ほんとにそうなのか? ま、結果はそうなんだけど。
夜中に行われたアウェーのエスパニョール戦では、
逆転で勝利して、ついに5位まで上がってるし。
とは言っても、まだ折り返し地点にも来てない上に
1つの勝ち負けでどうにでもなりそうな順位ですが。
乾選手、リーグ戦以外ではフル出場が続いてます。
監督の期待も伺えるわけです。
そこで結果を出せれば、リーグ戦への出場もあり、
というメッセージのようにも思えます。
次は今年最後のリーグ戦。
乾選手にとっては古巣との対決となります。
うーん、出てほしい。

今日もカルチェに来てくれてありがとうございます。
年末年始のリフレッシュも大事だよん。

更新再開1392日目。必要だったのは、時間。

(プレ創刊から3398回目の更新。)
カルチェのパンマスです。
年末といえば大掃除。
捨てるのが仕事みたいなもんですが、
片付けができない人は世の中にいっぱいいますよ。
なんて書いてるぼくも当然その一人。(笑)
捨てられません。なんで?
うーん、もったいないから?
なにかに使えるかもしれないから?
必要になる時が来るかもしれないから?
・・・ま、このあたりでしょう。
でもね、もしそうじゃなかったとしても、
あとあと、何年かして、よし捨てよう、となった時、
ほらやっぱり使えなかったじゃん、
必要じゃなかったじゃん、と言われたとしても、
それはそれでいいんです。
捨てない、という決断は間違ってなかったんです。
なぜか。それは、時間が解決してくれたから。
そうなんです。その時は確かに
使えるかもしれなかったし、
必要になる時がくるかもしれなかった。
でも、時間が経ったことでそうじゃなくなったんです。
捨てるのに時間がかかったというのは、
結局必要なかったんだから
早く捨てておけば良かったんじゃなく、
捨てるまでにそれだけの時間が
必要だったってことなんだと思います。
いいこと言った。

今日もカルチェに来てくれてありがとうございます。
新しい言い訳のジャンル作った。

更新再開1391日目。取材した内容を文章化する。

(プレ創刊から3397回目の更新。)
カルチェのパンマスです。
文章の書き方って、人によって違うし、
同じ人でも書く内容や状況によって違うと思います。
ぼくも月刊誌の仕事があるので
月に一度はまとめて記事を書く時期が必ずやってきます。
ほぼ定型文のようなものですから
頭の中というより、メモリに入ってるものから
文章が流れ出てくる感じです。
こうやって書くとすごい人みたいですが、全然です。
こういうのは、おもしろみもなんもありません。
でも、たまにしっかり取材して
これまで書いたことないようなのを書く時は、
さすがに時間がかかります。ものによっては10倍くらい。
ぼくの場合、音声のメモは取らずに
聞いたことや感じたことのポイントをメモしてます。
書く時にそれを見て繋げていくような感じ。
こうやって書いていると、時間がかかるんですよねぇ。
で、そんな時にふと思い付いたのが、
取材の流れを思い出しながら文章化する、ということ。
頭の中で取材時の記憶を映像化して、
それを、ドラマやドキュメンタリーのようにまとめながら
文章として書いていくんです。
ちょっとだけやってみたら、まぁまぁうまくいきました。
これは使えるかもしれません。
そんなのいつもやってるよ、という人も
きっといるんでしょうね。

今日もカルチェに来てくれてありがとうございます。
よく知らないけど、脚本てこういうものかもなぁ。

更新再開1390日目。ぼくが出会ったドラマーたち。

(プレ創刊から3396回目の更新。)
カルチェのパンマスです。
先日ここに、話の流れで
「ぼくはなぜか上手いドラマーの友達に恵まれてた。」と
書いたのですが、それでいろいろ思い出しちゃって。
中学時代の友達はとにかく上手かったし、
その子に紹介してもらった
同級生のドラマーももちろん上手かった。
高校に入ってから出会った友達も
すでにプロに師事する上手いドラマーだった。
だから、大学に入っていっしょにやってた
普通にたたける友達は、普通だな、と思ってた。(笑)
実はその当時、さらにずば抜けて
すごい人を知ってしまいました。
いくつかの大学が合同でやるコンサート。
そこで初めて見てびっくりしたんです。
なんていうか、もう天才なんですよ。
たぶんスティックを振るスピードが違うんでしょうね。
もちろん手数が多いのにもビビりましたが、
その一つひとつが確実で、しかも表情がある。
そして、サウスポー。セッティング逆です。
あの人、その後プロとしてやってるのは見かけませんが、
どこかでまだやってるのかなぁ。
やってなかったらほんともったいない。
他の大学だったし先輩だったので
その後の交流は特になかったのですが、
当時、たまに会う機会が何度かあって
少しは話すことができていました。
確か、4年生になってサークルを引退する頃に
プロにはならないんですか?みたいなことを
聞いた記憶があります。
答えはノーでしたね。
そこまで自信ない、というような理由だったと思います。
いやいやもう飛び抜けてるのに、と思ったけど、
確かにプロってすごいもんねぇ。
あぁ、一度くらいはいっしょにバンドやりたかったなぁ。

今日もカルチェに来てくれてありがとうございます。
ドラムってなんか特別なんだよね。

更新再開1389日目。専門的な知識を一時的に増やせる仕事。

(プレ創刊から3395回目の更新。)
カルチェのパンマスです。
実は印刷入稿のあとも、配送や配本の準備で
ある意味締切中よりも忙しいです。
というわけで、今日も短めで。
今回の特集は、新年恒例の健康ネタ。
小児科の先生にいろいろお世話になりつつ
なんとか2ページに仕上げました。
その中で、病気や病原体の名前、症状、
出席停止についてやそれに関する法律など、
様々な知識を一時的に覚えてくわしくなります。
で、年に何度か専門知識が豊富な時期ができます。
この仕事ならではのおもしろさ、でしょうかねぇ。

今日もカルチェに来てくれてありがとうございます。
病気の話にくわしくなっても楽しくはないけどね。